茨城県つくば市ひよこ整骨院交通事故骨盤矯正症例ブログ

稲敷 頭痛 自宅でできる改善方法

2016年06月26日

 

今日は、肩こりの方に多く見受けられる、頭痛をともなう肩こりについて説明します。

頭痛には大きく分けて、片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛の3つにわけられます。

また近年では、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)が増えていて、

市販の鎮痛薬を服用しても一向に改善しない、鎮痛薬を飲む回数や量が増えてきたという方も多く来院されます。

まずは片頭痛から、

片側、あるいは療法のこめかみから目にかけて、一点が痛むのが特徴、『ズキッズキッ』と痛み、
痛み出したら4~72時間続きます。

頭にある血管が拡がり、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わります。

脳の太い血管が何らかの原因で拡張することにより、

頭のなかでもっとも大きい三叉神経に刺激を受けます。

刺激を受けた三叉神経は、痛みの原因となる神経ペプチドを放出し、血管の周りに炎症が起こります。

三叉神経はさらに刺激され、頭痛が起こります。

三叉神経から大脳に伝わる途中に、視覚や聴覚、嗅覚を司る後頭葉や側頭葉にも刺激が伝わり、

光や音、みおいに敏感になり、吐き気や嘔吐といった症状が現れます。

血管が拡張してしまう原因には、セロトニンの過剰な放出があるといわれています。

ストレスにより、セロトニンが大量に放出され、脳の血管が収縮します。

セロトニンが分解されると、収縮していた血管が反動で急激に拡がり、頭痛が起こるそうです。

当院では、片頭痛の方にアイシングによる応急処置、食事療法による予防を紹介しています。

片頭痛は血管の拡張が原因のため、痛みが強い部分を冷やすとおさまりやすくなります。

血管の拡張は血圧の上昇により起こるため、

血圧調整のためのマグネシウム。

マグネシウムは大豆を使った食品、海藻類、種実類イワシやしらすなどに

多く含まれています。

動脈硬化の原因である過酸化脂質の分解作用のあるビタミンB,ビタミンA,ビタミンE,ビタミンCを摂取することにより

頭痛の予防となります。
摂取を控えたほうが良い物は、

血圧を上昇させてしまうチラミンを多く含む食品で、

チョコレートやチーズ、ワインに多く含まれています。

ワインに関しては、アルコールによる効果で血の巡りが良くなってしまうのでさらに頭痛になりやすいです。

これらの食品には良い部分もあるので、身体の状態をみて量を調整してみてください。

頭痛が長引くと頭痛が頭痛を呼ぶといった悪循環におちいりがちです。
痛みが軽い内に、肩こり専門整体あたまの整体を受けると回復が早まります

お気軽にご相談ください。

 

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