茨城県つくば市ひよこ整骨院交通事故骨盤矯正症例ブログ

茨城県稲敷市 原因不明の腰痛の方が来院

2016年03月23日

kansetsutsuu_koshi
本日は、
病院にてレントゲン、MRIにての検査をし2ヶ月間
様子を見ていたところ、痛みななかなか惹かないという方が来院されました。
この方の症状はというと、

・朝起きたら腰がいたい

・寝ていると痛い
・車に乗っていると振動で痛い
・椅子に腰掛けていると痛みで座っていられない
・ひどくなってくるとおしりの方まで痛む

この症状は椎間板の損傷で多く見受けられる症状です。

椎間板というと、代表的なものに椎間板ヘルニア

がありますが、前段階として椎間板症という症状があります。
椎間板は中央にゼリー様の髄核とそれを包むバウムクーヘンの様な線維輪似て囲まれています。
この椎間板ですが、残念なことに20代前半より老化が始まり、徐々に椎間板の働きであるショックを分散、吸収する機能が弱まっていきます。
ウェイトトレーニングや転倒、交通事故での腰痛等の強い力が加わることにより発症するパターン。
長時間の腰部屈曲位での動作、前かがみの動作やデスクワーク等の長時間の座位、野球やバレー等の前傾姿勢での時間が長いスポーツ等の徐々に症状が進行していくパターンがあります。
この方は、普段からデスクワークをし腰に違和感を感じつつも、草むしりをした翌日より腰の痛みが強くなったそうです。
画像所見では、軽度の損傷のため異常無しと判断されたのではないかと思われます。
椎間板を痛めてしまう方の多くが骨盤後傾位、
いわゆる腰猫背の方が多いです。腰猫背の原因はハムストリングと言われるもも裏の筋肉が固くなってしまうことにあります。
この筋肉が固くなってしまうことによって、
骨盤を後方、下方への動きを大きく作ってしまい、
後ろに倒れた骨盤に引きずられて、背骨の後ろへの弯曲(後ろへのカーブ)が強くなります。
椎間板への負担も正しい姿勢でいるより大きくなり、ふとした瞬間で痛めやすくなってしまいます。
当院の施術はというと、
椎間板の負担を減らす整体
椎間板矯正ベッドを使用し、椎間板を正しい位置へと整復することにより2ヶ月ぶりに症状が改善。
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腰に不安を感じる方はモモ裏のストレッチをお試しくださいね。

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