茨城県つくば市ひよこ整骨院交通事故骨盤矯正症例ブログ

交通事故によるむち打ち(頚椎捻挫)似て来院

2016年09月20日

患者

茨城県 つくば市 40代 女性 事務員

 

症状と背景

交差点の信号待ちにて、真後ろより衝突される。

コツンと当たった程度であったが、首の痛みと頭痛、肩から腰背部にかけての筋緊張、うでがあげられなくなる、

夜の睡眠障害等の症状がある。

整形外科の診断にて、頚椎捻挫と告げられる。

レントゲン検査では異常がなく、

事故による損傷は見受けられないものの、ストレートネックによる問題がでてるといわれ

投薬治療、電気治療を受ける。

デスクワーク中心の仕事ということで、肩こりと頭痛に悩まされていて、

片頭痛がひどくなると、頭痛薬をのんでもおさまらない。

事故により、もともとあった肩こり、片頭痛の症状がなお一層ひどくなったとのこと。

なんでもないときに、急に涙が出るということでメンタルクリニックを受診する。

施術法

交通事故から数日しかたっていないため、くび自体の積極的な整体は禁忌とする。

治癒促進効果のみこめる3D微弱電流機にて患部を施術。

首から下の背骨に対する整体、

骨盤部に対する交通事故用骨盤調整を行う。

夜の睡眠障害、しつこい片頭痛もあることから自律神経調整の整体が必須であるものと考えられる。

 

症状の経過と考察

時間の都合をつけていただいたこともあって、施術はスムーズにすすめられることができた。

数回の整体で、うでのあがりずらさ、偏頭痛、くびの動きの悪さの改善はみられた。

眠れる時間も伸びていて、最初は1時間おきに目が覚めていたのが、4時間程度眠れるようになった。

ふとした時に出る涙もなくなったそう。

この方は、偏頭痛、睡眠障害等もあり自律神経での不調もあったので、

自律神経の整体が功を奏した。

交通事故での症状の出方として、もともとあった症状が更にひどくなるといった特徴がある。

施術は患者ごとの背景によって組み立てなくてはいけない。

当院の自律神経調整法

http://www.hiyokomto.com/head

交通事故施術http://www.hiyokomto.com/jiko

 

交通事故 接骨院の選び方 

2016年08月4日


virus_zutsuu交通事故の治療で接骨院にかかるのは当院で6店舗目。

交通事故の追突事故以降、偏頭痛がひどくなってしまったという方が来院されました。

この偏頭痛という症状、むちうちに合われた患者さんにとても多い症状なんです。

いわゆる、『むちうち』とは

 交通事故、スポーツ等による急激な衝撃、整体やカイロプラクティックによるボキボキと骨を鳴らす矯正。(当院ではこのテクニックは採用していません)

まとめて頭頸部への急激な衝撃によって起こる症状はむちうち症と呼ばれています。

急激に強大な外力が加わることによって、あたかも首がムチのようにしなることからこの様な呼称が定着したものと思われます。

  • 過伸展過屈曲症候群
  • 外傷性頚部症候群
  • 頚椎捻挫

と呼ばれることもあります。

交通事故にあったあといろんな病院や接骨院を行脚。

最後の望みと治療院の口コミサイトをみて、クチコミ数の多かったカイロプラクティック院に行ったそうです。

頸をボキボキと無理やりひねる矯正、

タオルを顎に引っ掛けておもいっきり上に引っ張る矯正

をされてしまいました。

車によるむちうちにあったあとで、さらにむちうちになってしまったようなもので、翌日、首が回らなくなったそうです。

偏頭痛も増悪。

このカイロプラクティックという手法、とても効果的で素晴らしい治療法で当院も取り入れていますが(上記のような危険行為は行いません)

残念ながら、日本では開業による制限がありません。

どういうことかというと、10回程度、ひどい店舗では1週間程度のセミナー参加にてお店を開くことも可能なんです。

最低限の医療知識がないところも少なくないので、予約のさい、

『そちらの院は国家資格をおもちでしょうか?』

とおたずねください。

最悪の事態を避けられる可能性が上がります。

むちうちにあった状態のカラダ、特にクビから上はろう細工をあつかうように丁寧に触らなければいけません。

直接、患部をマッサージする、クビをボキボキと無理やり矯正するのは論外です。

ひどい偏頭痛のこの方、ボキボキとクビを鳴らすことなく、偏頭痛の症状がおさまり満面の笑顔に。

偏頭痛やむちうちにあられた方は当院にご相談ください。

頭痛外来の常連のがんこな偏頭痛な方が笑顔になった整体はこちら

 

 

茨城県 むちうち レントゲンで異常なし その原因は??

2016年03月27日

今日は交通事故でのムチ打ち、頚椎捻挫において、レントゲンによる検査で異常がないと診断された
にもかかわらず、痛みがなかなか引かないという方の症状を解説していきます。
交通事故のムチ打ちに合われた方の多くが、救急で運ばれた病院や家から近い個人の整形外科クリニックを受診されます。
診断はレントゲン画像により骨のダメージの有無 、頚椎のカーブ等を確認されます。
この時に見過ごされがちなのが、レントゲンでは確認できない軟骨部分、
首の骨を連結している椎間板のダメージです。
椎間板のダメージといえば、代表的なものに椎間板ヘルニアが挙げられます。
この椎間板ヘルニアもダメージの段階があり、
ヘルニアの状態が軽度のものですと、初期の痛みが軽度であるためご自身での症状の判別もしづらく、診察室では痛みが気にならなかったのになかなかすっきりしないと言われる方も多いです。
そこで交通事故のムチ打ち損傷に合われた方に必要なことは、精密検査による受診をMRIのある設備の整った総合病院を受診することになります。
MRIでも機種の新しさによって性能がことなりますので、3ステラ(解像度)以上のMRIが望ましいです。多く普及しているMRIは1,5ステラのもので全くダメというわけではありませんが、
以前新しい病院で検査をしなおしたら以上が見つかったという方がいました。
当院でも、病院ではレントゲン検査で異常がないのに痛みがなかなか惹かないという方が多数来院されます。
そんな方に必要なことは、MRI検査により椎間板の状態を把握する。
もしも椎間板の損傷が見つかってしまった場合は、椎間板の専門調整ができる施術者を探すことです。
筋肉のストレッチが主目的の牽引療法では、症状の緩和はきたいできますが椎間板自体のトラブルの根本改善は難しいです。l
当院では頚のヘルニア、腰のヘルニア共に専門調整を行っていますので安心してご来院ください。

茨城県 ムチ打ちはあとからくる? 後遺症を残さないために必要なこと

2016年03月26日

本日は優先道路を走行中に、側方からの脇見運転の車両に追突されてしまった方の治療が終了しました。
レントゲン上では異常なし、
頚椎捻挫と整形外科医院で診断されたそうです。
頚椎捻挫とは、
首がムチのようにしなり、それにより急激に首、頭が前後に振られることによっておこる首の筋肉や関節の損傷です。
後方からの追突の場合、追突された自動車に乗っていた人の体は前方に移動し、頭は元の位置にとどまろうとします。
そのため、くびが前方凸のくの字型にしなり、頭は後方にそります。
その後、頭は急激に前方に振られ、くびは後方凸のくの字型へとしなります。
正面衝突の場合は、頭、くび、からだが後方からの追突とは全くの逆の順序で起こります。
前方、後方の衝突ともに、重い頭を支えるくびが急激にしなるため、くびの骨や筋肉に損傷が起こります。
症状は人によって様々で、
くびの痛みや肩こり、頭痛、くびの動作制限、背中の痛み、腕の痛みやしびれ、めまい、かすみ目、耳鳴り、難聴等の症状をきたす人もいます。
この方は、
首の痛みや肩こり、背中の痛み、腕の痛み、しびれ、頭痛に加え、夜寝ていると一時間も寝れず痛みで起きてしまうという睡眠障害の症状をお持ちです。
頚椎(首の骨)は7個の骨が鎖や蛇のおもちゃのように一つ一つが関節し、連動して動きます。
交通事故のムチ打ち損傷で、
首の骨の関節の動きの悪さ、関節運動のアンバランスによって
後遺症の原因
動きの悪い部位
動きが良すぎて、動きすぎてしまう部位
ができてしまいます。
この関節の異常により、
硬い関節は硬いまま、動きすぎてゆるくなってしまった関節は個々に応じた施術をしないかぎり、
くびの不均衡が起こった状態での生活を強いられます。
この関節の働きの異常により、関節部の硬さが雨の日の痛みを作り、
時間が立ってからの椎間板ヘルニアや変形性頚椎症の原因となってしまいます。
重要
動きすぎてしまっている首の骨の動きは作らず、
動きがなくなっている首の骨の動きを作ることが後遺症を残さないための施術の肝となります。
首を大雑把に牽引する、首をまんべんなくマッサージする、首の骨をボキボキと鳴らす矯正
動きがつきすぎて、グラついてしまっている状態の首ではあまり効果的とはいえません。
本日治療が終了された患者さんも、無事首の関節の硬さも改善し、痛みも感じなくなったそうです。
夜も眠れるようになり、睡眠時間も1時間から5時間に伸びて大変喜んでいただけました。
症状が改善して、喜んで帰られる姿をみると今まで頑張ってきてよかったと幸せな気分にさせていただきます。
交通事故にあられて、後遺症を残したくないとお考えの方はぜひ当院にご相談ください。
一緒に頑張りましょう!
当院の交通事故施術はこちら

自転車での事故

2015年11月22日

jiko_bicycle_tentou

寒い日が続きますが、風邪等は引いておりませんでしょうか?

うがい手洗いをしっかりと行い風邪を防止しましょう!

 

さて、今回は寒い時期に自転車に乗る時の注意点をお教えしたいと思います。

首元を暖かくしてくれるマフラー。この寒い冬の時季には強い味方ですよね。

しかし自転車に乗る際には注意が必要です。なぜならマフラーが自転車のタイヤに絡まってしまうおそれがあるからです。
自転車を漕ぐのに精いっぱいでマフラーが絡んでいることに気付かず、自分の首を絞めてしまうという事故が多発しています。
特に子供が気付かないことが多いですので、マフラーはなるべく短い物を着用するようにしましょう。

ひよこ整骨院にも、自転車に乗っていてこけてケガをしたというお子さんが、この季節多く来院されます。

また、ボタンで止めれるようになっているマフラーやワンタッチで着ることが出来るネックウォーマーもオススメです。

 

それと、耳元を隠すイヤーマフにもご注意を。

こちらも後ろからきている車の音に気付かず衝突してしまうという交通事故が多発しています。
イヤーマフだけではなく音楽を聴くためにイヤホンやヘッドホンをしていると、車に気付くことが出来ません。
自転車に乗る際はイヤホンなどをつけず、しっかりと耳と目で安全確認をしながら移動するようにしましょう。

 

 

冬になると温度が下がり道路が凍結している場所が出てきます。
車だけではなく自転車もスリップしますので通勤通学、買い物などに行く際はくれぐれもご注意ください。
少しのきっかけが大事故に繋がります。誰も悲しい思いをしないように正しく自転車に乗りたいものですね。

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