変形性股関節症

こんなお悩みはありませんか

  • 股関節が外に回らない
  • あぐらがかけない、しゃがめない
  • 階段が辛い
  • 歩くと痛くなる
  • 将来手術はさけたい

変形性股関節症とは?

変形性股関節症とは、先天性あるいは後天性の疾病、外傷において関節の構造が破綻してしまっている状態です。

 

股関節の症状のある人は、全国で400万~500万人いるといわれ、其のほとんどが変形性股関節症と言われています。年齢を重ねることによって起こる症状なので今後も増えていくと思われます。

 

変形性股関節症の原因

一次性股関節症・・・あきらかな基礎疾患がなく発症するもので欧米に多く見られます。

二次性股関節症・・・先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全などを基盤として起こりわが国に多く見られます。

変形性股関節症の症状
1.股関節の痛み

痛みは関節を構成する骨、軟骨の損傷、関節包、滑膜の炎症、股関節の周りの筋肉の痙攣によって起こります。

痛みの初期は鈍重感、疲れやすさからはじまり、症状が進行すると安静時痛、夜間痛や自発痛も認められます。

痛みの部位は股関節から大腿、大腿部から膝、腰から臀部にかけてみられます。

股関節前面、または側方よりの圧痛、叩打痛も見られます。

2.運動のしずらさ

股関節の運動のしずらさは、骨・軟骨の損傷により骨棘、骨堤が形成され、骨頭が円形から楕円形に変形すること。

加えて筋肉の痙攣により起こります。

靴下の着脱、階段の昇り降り、足の爪切りの動作に支障がきたします。

3.歩き方の変化

脚長差による墜下性跛行、外転筋力低下によるトレンデレンブルグ跛行、筋力不足を補うために対側に上半身を傾けるデュシェンヌ歩行、痛みを回避するための逃避性跛行があります。

4.足の長さの変化

大腿骨頭、頸部の変形、脱臼、亜脱臼の既往、小児期からの影響等があります。

当院の変形性股関節症の整体

股関節の調整

股関節は複雑な動きをする関節です。

それらのすべての動きを確認し、動きの悪いところを見つけて調整します。

股関節の周りの筋肉の硬さの調整

股関節の周りの筋肉は片足でたったり、飛んだり跳ねたりできるほど強靭な筋肉です。

大小さまざま22種の筋肉が大きな衝撃から守り、動きを行います。

股関節周りの筋肉が固くなってしまうことによりこれらの動作を妨げてしまいます。

股関節を守ってくれる筋肉の強化

主に中殿筋という筋肉が股関節の動作を支え安定させます。

当院ではこの中殿筋に注目し、医療用EMSを使用することによって横になっているだけ中殿筋の強化が可能です。

全身のバランスも重要です

例えば猫背により肩甲骨の動きが悪くなると歩行の際、腕が振りづらく歩幅が狭くなってしままいます。

歩幅が狭くなることによって股関節の動きが制限され、筋肉や関節はその形のその動作が得意になり、その動きしかできない体となるおそれがあります。

全身のバランスをチェックしてなるべく股関節に負担のきづらい体を目指します。

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