起立性調節障害症候群

こんなお悩みはありませんか

  • 朝スッキリ起きれない
  • 立っていると気分が悪くなる
  • 頭痛がする
  • 疲れやすく、全身倦怠感がある
  • 夜になると元気になる

起立性調節障害とは?

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

 
夜遅くまで起きていて元気いっぱいなのに、朝は頭痛やめまいで起きられない。
お昼になると元気で、夜はテレビやゲームでいつまでも遊んでいる・・
 
近年、こういった症状は起立性調節障害症候群としてあつかわれるようになっています。
 
 
 

こんな症状あてはまりませんか?

①立ち上がった時や、立っているとき気持ちが悪くなる、失神する

 

②少し動くと、心臓がドキドキする、息切れがする

 

③朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い。

 

④立ちくらみ、めまいを起こしやすい

 

⑤入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気分が悪くなる

 

⑥食欲がない

 

⑦頭痛がある

 

⑧おなかが痛い

 

⑨顔色が悪い、青白い

 

⑩乗り物に酔いやすい

 

⑪体がだるい、疲れやすい

 
 
11の症状のうち3つ以上あてはまる場合起立性調節機能障害の可能性があります。
 
 

起立性調節障害って?

 
①立ち上がると、脳血流の低下、低血圧、頻脈などが起こり症状が現れる
②思春期(中高生)に起こりやすい
 
③午前中に症状が強く、午後から回復する、自律神経系の病気
 
④精神的なストレスで悪化する
 
 
『起立性』とあるように、立ち上がった時に症状が現れます。
重力によって血液が下半身に溜まるのを防ぐ機能が低下して、脳や全身に血液がいきわたらないためです。
 
 
主な症状
 
めまい
頭痛
立ちくらみ
倦怠感
動悸
イライラ感
思考力低下
判断力低下
成績低下
冷え症
 
これらの症状は寝不足や生活習慣の乱れが原因ではありません。
自律神経のバランスが崩れることが原因で、血圧が低下したり、脳や全身への血流が維持されなかったりするためです。
 
 
起立性調節障害は、小学校高学年から多くなり、中学生から増えます。
中学、高校生に最も多く、女子がやや多めです。
体調不良のある不登校児の7割は起立性調節障害といわれています。
 
 
起立性調節障害は症状から、うつ病と診断されることが多いようです。
抗うつ薬を服用すると、子供によっては、眠気や低血圧が起こり、かえって起立性調節障害の症状が悪化します。
 
明らかな違いは、うつ病はほとんど1日中気分が落ち込んで気力がなく、活動的にはならない。
 
起立性調節障害は、夕方から夜にかけて活動的になります。
 

つくば ひよこ整骨院でどんな施術をするの?

 
 
当院では、あたまの整体(クラニオ・セイクラルセラピー)を中心に、
頭蓋骨、全身の骨格調整の整体を行います。
 
あたまの整体では、脳内圧と脳脊髄液の流れを調整していきます。
脳脊髄液の流れは自律神経調整には欠かすことのできないものですので、あたまの整体には力を入れなくてはいけません。
 
骨格調整により姿勢改善、背骨の調整をすることによって呼吸のしやすい身体を作ります。
吸える空気の量の増加を促すことによって血流量の増加を促し、呼吸の質を変えます。呼吸の質を変えることによって自律神経を整えます。
 
 
補助的に温熱療法機器にて冷えを改善することによって自律神経調整を行います。
 
また血管を拡張させる電気治療器を使用し、起立時に血液が下半身に貯留するのを防いで自覚症状をやわらげます。
 
施術がうまくいくと、早ければ3~5回の施術で、起きられるようになるお子様が多いです

最も効果的な施術の間隔は、

1回目の施術時間は1時間程かけ、1回目と2回目は2日連続して行います。

3回目以降は5日に1度のペースで施術をうけることが理想的です。

早期の施術が、短期改善へとつながります。

 

 

起立性調節障害って本当に良くなるの?

病院ではなく、整体院で本当に起立性調節障害が改善するの?
 
とあなたは思ったことでしょう。
 
腰痛の相談で当院に訪れた一人の少年との出会いがきっかけでした。
 
 

その子の身体の具合は立っていると1分もしないうちに腰が痛くなってそのまま立っていられない。

もう2~3年はこの状態が続いているというひどいものでした。
 

顔色も悪く話を聞いてみると、

 
  • 朝起きたら頭痛がする
  • 頭痛は小学校低学年からで、10年近く続いている
  • 午前中は全くやる気が起きない
  • 学校も行けないくらいつらい日が来る
  • 夕方になると楽になってくる
  • 精神的なものとされ、お薬を服用しているがなかなか良くならない
 
というものでした。
 
 

整体ではなく心療内科へ・・とは思うものの、すでに長年通院しているとのこと。

 
 
腰痛だけでもなんとかしなくてはと、腰痛のための整体をしていました。
 
身体を整えているうちに彼に変化が・・
 
 
 
回を重ねるごとに彼の顔色は良くなり、
 
だんだん朝の頭痛の頻度が減ってきたとのこと。
 
長年悩んだ症状、専門の先生が診ているのに整体で良くなるはずはない。
 
この変化は気のせいなんじゃないか..
 
一時的な変化でそれが定着しないと意味はないと思う一方、
 
 
 
若い彼のために少しでも役に立ちたい。という思いがよ強くなってきました。
 
色々な勉強をしているうちに、
 
『起立性調節障害』
 
という症状を知りました。
 
 
整体の師匠にも相談したところ、病名は知らないものの
 
似たような、起きれない子供の臨床例を山ほど聞かせてもらいました。
 
そこから厳しい師匠の手ほどきを受けつつ、
 
起立性調節障害に特化した整体を習得しました。
 
 
腰痛の整体につけ加える形で、起立性調節障害の整体を
 
彼には内緒で施術。
 
 
ひどい腰痛が治まるころには彼の体には様々な変化が起きていました。
 
 
どういうわけか、
  • 最近頭痛がない
  • 朝パッと目が覚めて、そのまま動ける
  • 夜は自然と眠くなる
 
と首をかしげながら、不思議そうに語ってくれました。
 
腰痛の症状もなくなり、整体院通いも卒業。
 
一年後、彼のお父さんが腰痛で来院。
 
 
彼の現在はというと、早朝のコンビニバイトができるほど元気になり、
 
性格も明るくなり学校にもいけるようになったとのこと。
 
彼の身体に起きた変化は定着したのです。
 
 
 
思えば、私も幼いころは日中は人一倍元気だけど
 
朝の朝礼では毎回貧血で倒れる子供でした。
 
病名がついただけで、きっと身近にある症状なんだと思います。
 
 
大丈夫、ちょっとした変化をつけることで身体は自身を癒してくれます。
 
一緒に頑張りましょう!!

 

当院は、起立性調節障害を改善できる県内唯一の治療院であるという自負があります。

また、全国の起立性調節障害を治療している仲間がいるために豊富な臨床データもございます。

一日もはやく、お子さまが学校に笑っていけるよう、私の施術がお役にたてれば嬉しいです。

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